2017.08.31

登山中における落石への注意喚起

富士山は火山礫が積もった地層のため、崩れやすく、落石が多く発生します。
登山中は常に落石の恐れがあることを意識してください。

休憩中などは、落石に気づくことが遅れることがあります。落石の危険性の少ない場所を選んで休憩するようにしてください。その際も、上部に意識を向け、落石にすぐさま対応できるようにしてください。
また登山道を外れて歩くと、落石を起こす恐れがあるため、登山道以外は絶対に歩かないようにしてください。
万が一落石を起こしてしまった場合には、大きな声で周囲に知らせてください。

※ヘルメットを着用することで、落石から頭部を守れますので、持参することを推奨します。