2015.08.25

【注意!】吉田ルートで同行者とはぐれるケースが多発しています!

今夏、吉田ルートでは、同行者とはぐれて連絡が取れなくなるケースが多数発生しています。(最終的には、全ての方が無事に同行者と合流できています。)

登山の前には、同行者の連絡先を必ず確認し、全員が登山の行程を共有して、万が一はぐれてしまった場合の待ち合わせ場所を決めておきましょう。また、万が一の際に連絡が取れるよう携帯電話のバッテリー充電器や予備のバッテリーも持参しましょう。

また、吉田ルートの下山道は途中まで須走ルートと同じですが、八合目にある分岐点に気がつかず、誤って須走ルートへ下ってしまう方も多く見られます。

分岐点には標識があり、音声案内もありますが、他の登山者の流れに乗って分岐の確認を忘れたり、天候が悪くて標識が見えにくい場合に、ルートを誤る方が多く見られます。

分岐点は下記の通りですので、しっかり確認してから下山しましょう。


※平成27年は平成25年までと同様、下江戸屋の手前で須走ルートと分岐します!

下山道八合目=須走ルートとの分岐点(写真)

 1_吉田ルートと須走ルート分岐点の全体

吉田ルートは中央の案内標識から左手の下江戸屋方向へ進む。須走ルートは右方向へ下る
 2_下江戸屋の手前に立つ分岐点標識

写真の奥は下江戸屋の建物
 3_下江戸屋の横に立つ分岐点標識

吉田ルートは、この標識から左方向へ進み、下江戸屋の前を通る。
 4_下江戸屋から下100mに立つ分岐点標識(須走ルート)

下江戸屋手前の分岐を右方向に行ってしまうと須走ルートに入ってしまうが、100mほど下ったところにこの標識がある。この標識を左方向(須走ルート登山道)に登り返せば吉田ルートの下山道に戻ることができる。この標識を過ぎると吉田ルートには戻れなくなります。